今年の春、元気だけがとりえの私がインフルエンザのB型に罹り
熱が出る前なのか、肩、背中、腰にかけて猛烈な痛みにおそわれて
どうしたらこの痛みを、とる事が出来るかと考え、
生絞りのごま油にユーカリオイルを5〜6滴加えて主人に背中全体
をマッサージしてもらったところユーカリオイルの爽やかな匂いと
マッサージの気持ちよさにたちまち痛みは感じなくなり本当に感謝
しています、
痛みはその後全然出ませんでした。
ニームパウダーと ブラーミパウダー
も
息子の蕁麻疹が早く良くなるように、サマサティのホームページで
よく勉強してお嫁さんに説明してみます、ありがとうございました。
お送り頂いたハーブティ健康茶の事を読みお聞きしたい事があります。
息子現在34歳ですが、結婚して居りますが結婚して二年目ぐらい経
った時に出張でアメリカに行きその旅行中に食べ物のせいか、ストレ
スのせいか現地でひどいアレルギー様の蕁麻疹が出て現地でお医者様
にもかかったようです。
帰国してからも日本のお医者様にも、二、三箇所罹ったのですが、原
因もわからずに、食後、体が温まったら、腕、足、首筋、胸、腹 背
中などに痒い発疹が出てきます。
去年はずいぶん治っていたので喜んでいたのですが、今年の6月頃より、
(冬は軽いようです)又発疹が出るようになりました、
トリファラ・パウダー
! 解毒ニームティ ブラーミ・パウダー!マカ・パウダー!
どの説明を読んでみてもみな良い様に思え決めかねています。
お嫁さんに、無断で買い求めても飲んでくれるかどうかわかりません
が説得するつもりで居ります。親ばかですね〜
穏やかな効き目で体質が改善されたらと〜思っていますがどれが良い
のか教えて下さい。本人は、時期が来れば治るだろうと達観していて、
元気です。
基本的には、息子さんがアユルヴェーダでいう何体質なのかを知り、
その体質にあったハーブや食べ物をとることが一番よいと思います。
こちらで体質がわかりますので、
息子さんにやってもらってください。↓↓
■アユルヴェーダ体質チェック・プログラム
体質がわかりましたら、教えてください。
また、蕁麻疹以外に、他にも何か問題があるようでしたら、
小さいことでかまいませんので、よかったら教えてください。
役に立つと思われるハーブを、ご紹介させていただきます。
前回に言うのを忘れましたが、アメリカで牛肉のステーキを食べた後
から発疹が出たと言っていました。
息子の体質はVata:3 Pitta:19 Kapha:6でした。体格は中肉中背です。
彼は、アルコールは飲めない体質です、(私に似ています)タバコは
吸います。コーヒーを一日に2〜3回飲みます
仕事が忙しくて睡眠時間はとても少なくて、それを、休日に取り戻す
かのように昼間もよく寝ています。
食事の好き嫌いは無く、何でも食べます。
父親に似て髪の毛はだんだん薄くなってきております。
性格は真面目で柔和です。
人に対して優しく、揉め事の場合も親子、嫁との間でも声を荒げると
いう事は無く口をつぐんでしまう方です。
彼の家は浄水場のすぐ近くにあり、水の塩素成分が強いのではないか
と(嫁)が飲み水や炊飯の水を買っています。
結婚して6年経ち2児(男子)の父親です
息子の事ならもっと何でもわかっているつもりでしたが、たいした事
は判らないものですね〜。
息子さんの体質は、ピッタ体質(火)だと思われますので、普段から
ピッタ体質にあった食事やハーブをとるようにすれば、体はだいぶま
しになると思います。
ピッタ質の人にとって肉食は、ピッタの火をあおり体を悪化させる傾
向があり、いきなり菜食になるのは難しいと思いますので(ピッタ質
の人は菜食になるのが一番だといわれています)、肉を食べるときは
量をほどほどにし、生野菜やサラダを多めに食べる(生野菜は、体に
熱がたっぷりあるピッタの体を冷やし、バランスをとってくれます)
ようにこころがけると、だいぶ違うと思います。
発疹や湿疹が出やすいのもピッタ質の特徴で、ピッタが悪化すると、
そのサインとして発疹などのかたちで体にあらわれます。
食欲旺盛で、若いうちに薄毛になりやすいのも、
ピッタの人の特徴です。
息子さんに役立つハーブとしましては、
アロエヴェラ
、ニーム、ブラーミ、 マカ
などがあります。
アロエ、ブラーミ、マカはそれぞれ、ピッタを元気づける優秀なハー
ブといわれています。
また ニーム・ティー
は、強烈な解毒・血液浄化ハーブとして知られ、体の毒素
を体外へ追い出します。体を冷やす効果があるため、熱をもちがちな
ピッタに有効です。
ハーブティーも役立ちますが、
基本的には、普段から体質にあったものを食べて
体のバランスをとることがとても重要です。
下に、ピッタ質の人にあった食べ物をあげておきますので、
参考にお役立てください。
■ピッタのアンバランスを減らす食事
穀物(とるとよいもの):
大麦、そば、オーツ麦、小麦、白米、重曹パン、パンケーキ
穀物(減らすか、またはとらないほうがよいもの):玄米、あわ、イーストパン
果物(とるとよいもの):ココナッツ、さくらんぼ、ぶどう、
マンゴー、メロン、なし、ざくろ、甘い果物類、
甘いオレンジ、完熟パイナップル、完熟すもも
果物(減らすか、またはとらないほうがよいもの):
アボカド、グレープフルーツ、レモン汁、
オリーブ、パパイヤ、もも、酸っぱいパイナップルやオレンジ
野菜(とるとよいもの):
アスパラガス、ブロッコリー、もやし、キャベツ、カリフラワー、セロリ、きゅうり、
みどり豆、きのこ類、オクラ、グリンピース、
じゃがいも、かぼちゃ、蒸したまねぎ、さつまいも、かぶ、ズッキーニ
野菜(減らすか、またはとらないほうがよいもの):
にんじん、唐辛子類、なす、にんにく、コショウ類、
からし菜、生のたまねぎ、パセリ、漬物類、辛い大根、ほうれん草、トマト
乳製品(とるとよいもの):バター、カッテージチーズ、クリームチーズ、
ギー(精製バターオイル)、牛乳、アイスクリーム
乳製品(減らすか、またはとらないほうがよいもの):
チーズ、乳清ウォーター、サワークリーム、ヨーグルト
豆類(とるとよいもの):
たいていの豆類、とくにみどり豆、とうふ、あずき、ひよこ豆、だいず
豆類(減らすか、またはとらないほうがよいもの):そら豆類(とくに赤色のもの)
スパイス類(とるとよいもの):
カルダモン、コリアンダー、シナモン、クミン、
ディル、フェンネル、レモングラス、レモンの皮、ミント、うこん
スパイス類(減らすか、またはとらないほうがよいもの):
唐辛子類、セロリの種、クローブ、フェヌグリーク、しょうが、マスタードシード、ナツメグ、こしょう、オレガノ、ローズマリー、セージ、塩など
ナッツ・種類(とるとよいもの):
もやし類、ココナッツ、はすの種、ひまわりの種
ナッツ・種類(減らすか、またはとらないほうがよいもの):
アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ、松の実、かぼちゃの種、ごま
甘味料:はちみつ、糖蜜、白い砂糖を適量のみ
飲み物(とるとよいもの):冷たい飲み物、豆乳
飲み物(減らすか、またはとらないほうがよいもの):
アルコール類、熱い飲み物、コーヒー、紅茶
減らす、またはさけるにこしたことはないもの:
発酵食品、肉類、塩、たばこ
まったくその通りだと存じます、食事を作る者の自覚と本人の自覚が
如何に重要な事か!
今の日本にはお金さえ出せば手軽においしい物が直にでも食べられる
状況ですがもう少しこのアーユルヴェーダ的に体質を考えて賢く食べ
物を選ぶ余裕がありましたら、近頃のニュースに出てくるような、す
ぐに切れる子供達が救われると思います、私も。機会があるごとに、
娘や息子や孫達に食べ物が体質を作る事をしっかりと伝えて行きたい
と思います。
Oさん、感想文をありがとうございました。 これからもどうぞ、よろしくお願いします!
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