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**このメルマガは、インド在住の制作者が、
「健康にあるには?」
というこの永遠のテーマを、
インド古代の伝統医学アユルヴェーダに教えを乞い、
皆さんにご紹介するものです。
インド発祥のユニークな医学の教えをお楽しみ下さい。
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◆◆ 【月刊いんどアーユルヴェーダ新聞】第4号 ◆◆
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今回は、
有料メルマガ「インド伝統医学に学ぶ、アユルヴェーダな生活。」
の読者の北海道N様からいただいたメールから御紹介します。
Nさん、ありがとうございました!
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TV等で健康に関する情報も多くなり、何の何と言う物質が
こうなってああなって、とよく具体的に紹介されてますが、
実際、役立つ事もあれば、そうでもない事もあり、現実の体の
悩みは解決されないで悩んでいる人も多いかと思います。私も
その一人です。
医者を避けてても、やはり子供、そして年老いた親たちが、
もうすでに医者に頼らざるを得ない身体にされていて、
それでも、西洋医学の恩恵は最小限にしようと努力はしていますが
悔しいですけど、最近はお医者様に感謝しなければいけない
ところまできています。私の歯も、限界にきていますし。
でも、なんとかしようという気持でいたので、いろいろ研究(?)もして
歯は持ちこたえております。
メルマガ(※有料メルマガのこと)の事ですが、確かに難しい言葉がたく
さん出てくると、混乱してきて、よし、後で読もう…と思って、すぐ、
れたーふろむいんでぃあに行きます。
インドでの生活の様子は、私達読む側にとって大変興味深く、ドラマチック
でさえあると思います。
そして、私達の物を大切にしない生活を、見つめ直すためのいい刺激でも
あります。いろいろな場面で、よく皆さんの事を思い出し、考えています。
メルマガのバックナンバーの目次のページは、ありがたいですね。
保存する時、後でわかりやすいように内容をファイルの名前にするのに、
ちょっと考え込む時がありましたから。良かったです。
難しいのは、しかたがないと思います。合間合間にある具体的で、すぐ
役立てる事ができるようなところは、やはりしっかりと、頭に残っています。
保存したのを何度も読んで勉強しますので、きっと大変な作業なんだろうと
思いますが、これからも変わらずお願い致します。
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※※以下は、有料メルマガ
「インド伝統医学に学ぶ、アユルヴェーダな生活」
第8号のバックナンバーです。
では、お楽しみください!
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知覚と五つの要素の関係
THE SENSES
五つの要素は、物理的機能上ではもちろんのこと、また人間の五感の
中において表明されます。このため、五つの要素は人間の住んでいる
外部環境を知覚する能力へ直接関係しています。
これらはまた、感覚を通じて、知覚器官の機能が表現する、五つの働
きにも関係しています。
基本要素である「天空」「空気」「火」「水」「地」は、それぞれ、
聴覚、触覚、視覚、味覚、嗅覚と関係しています。
「天空」は、音が伝達され、通り抜ける媒体です。
したがって、この希薄な要素は、聴覚機能に関係しています。
聴覚器官である耳は、意味のある音を作り出す言語能力器官を通じて、
その機能を表現します。
「空気」は触覚に関係しています。触覚の感知器官は皮膚です。
触覚作用の器官は手ですが、手の皮膚は特に敏感で、掴んだり、与え
たり、受け取るといった動きをはたします。
光、熱そして色が表明される「火」は、視覚と関係しています。
視覚の器官である目は、歩く動作を支配し、したがって足と関係して
います。盲目の人は歩くことはできますが、その歩みには明確な方向
性がありません。目は歩くという行為に方向性を与えます。
「水」は味覚の器官に関係します。「水」の要素なしには、舌は味覚
を感じることができません。舌は生殖器(陰茎と陰核)機能と綿密に
関係します。アユルヴェーダでは、口の中の舌は上位の舌であり、陰
茎または陰核は下位の舌と考えられており、上の舌を抑制する人は当
然、下の舌も抑制します。
「地」の要素は嗅覚に関係します。
匂いの知覚器官である鼻は、肛門の機能、排泄作用に関係します。
この関係性は、便秘症または不浄な結腸を持つ人によって実証されて
います。その人は口臭を経験し、そして嗅覚が鈍くなります。
アユルヴェーダは、人間の身体とその感覚は、宇宙エネルギーが五つ
の基本要素の中で表現されたものの現れと見なします。
古代の賢者であるリシ達は、これら五つの要素は、純粋な宇宙意識か
ら生じたことを感知しました。
アユルヴェーダは、人間の身体を、この意識と完全に調和のとれた状
態へ、おのおのを導くことができるようにすることを目的とします。
(続く)
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人間はもともと、そしてこれからもずっと、
大地の子供。
この大地との調和を失えば病気となり、
調和すれば健康になる。
たったこれだけの、シンプルなことなんですねぇ。
人間たちはこのことをすっかり忘れてしまったので、
こんなにも不幸があるんでしょうねぇ。
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■アユルヴェディック・レシピ■
『アーモンド・ドリンク』
このおいしいドリンクは、体のエネルギーを促進します。
さあ、さっそくアーモンドを買いに行きましょう。
材料:アーモンド10粒
温かい牛乳 1カップ
カルダモン・パウダー 一つまみ
ブラックペッパー(粒。使う直前に砕く)一つまみ
蜂蜜 小さじ1
アーモンドは水に一晩浸し、翌朝、皮を取り除く。
アーモンドと上の材料をすべてミキサーにいれ、五分間混ぜる。
これで出来上がり。
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■■■ <<自然治癒法>> 第三回 ■■■
もやしの話
もやしは、人間が手に入れることのできる野菜の中で、最も栄養価が
高く新鮮な、驚異の食べ物です。
もやしは、最低限必要なビタミン類やミネラルをすべて持っています。
日本でいう「もやし」とは、大豆の新芽を指しますが、ここでは、何
も大豆のこだわらず、あらゆる種類の種子や穀物をもやしにしてしま
おう、という試みがあります。
もやしにできるものは、食用に適するすべての穀物類、種子類、豆類
で、これらを発芽させることが可能です。
■一般的にもやしに使われるもの
穀物:小麦、とうもろこし、大麦
種子:アルファルファ、ラディッシュ、コリアンダー、かぼちゃ
フェヌグリーク、にんじん、マスクメロン
豆:ムング、落花生、グリンピース類
アルファルファは、キング・オブ・もやし、です。
ビタミンA、B、C、E、K、そしてアミノ酸が豊富です。
■もやしの作り方
最初のステップは、多種多様の種子を使うということです。
種子や豆、穀物は、芽が出やすいタイプを選びます。
大豆は芽が出にくく、たびたび酸味が出てしまいます。
小麦は、土壌で育てられなければなりません。
発芽する率が低く、発芽に時間がかかる化学的に扱われた
ものでない種子を使うことがベストです。
(1)種子はしっかりと洗い、瓶に入れ、純粋な水に浸します。
瓶は目の粗い薄地の綿布で覆います。
水に浸しておく時間は、種のサイズによって異なり、小
さい種は5時間、中間サイズのものは8時間、豆類や穀
類は10〜12時間です。
(2)翌朝、種を水ですすぎ、水切りをします。
一瓶あたり、1/4の量以上の種を入れないで下さい。水に
浸すことにより、種は水分をたくさん含み、ふくらんで
柔らかくなります。
芽を出す間は、瓶の中に種がふくらむための十分なスペー
スを与えます。種は約8倍の大きさになります。
瓶は、冷たくも温かくも無い場所で保存します。
瓶の入り口は、空気が中に入るように、完全には覆わない
で下さい。
(3)種子は、食べられるようになるまで毎日三回すすぎ、水を
切ります。種子は、温度と湿気にもよりますが、最初に浸
し始めてから2、3日内に発芽して、もやしになります。
もやしを水の中に放置しないように注意します。
酸味が出るのを防ぐために、よく水を切ります。
(4)もやしは、先端に小さい緑色の葉が現れた時が、味や柔ら
かさが最適の状態で、また栄養価も高い状態です。
最適の状態に育った後、すぐに食べない場合は、新鮮さと
栄養価を保つために冷蔵庫にいれます。
こうすれば、数日間は大丈夫です。
■注意事項
必要よりも長い時間、水に浸すことは、種子を腐敗または発酵させ
ます。発芽のための主な要因は水、空気、熱、暗さで、不十分な水
または多量な水、温度不足、新鮮な空気の不足、光のあたり過ぎ、
寒過ぎまたは暑過ぎる周りの状態など、もしこれらの一つでもあれ
ば、貧弱な発芽になるか、まったく発芽しません。
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もやしって、すごかったんですね。
日本にいた時はよく、一袋25円の
もやしにお世話になりました。
ちなみに、もやしナムルは大好物
です。豆もやしのあの歯ごたえも
たまりません。
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アユルヴェーダな生活、応援します。
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**制作者のひとりごと**
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私がよく愛用しているホームページに、「手作りホームメイドプ
ラザ」という、何でも手作りしてしまおう、というホームページ
がありますが、今回は手作りポン酢を紹介していたので、さっそ
く作ってみました。
酸味を出す材料に「グレープフルーツ」「かぼす」とあったので
すが、残念ながらインドにはないので、レモンとスイートオレン
ジで代用して作ってみました。
これがとっても美味。
最近は、私の住むここインドも、朝や夜はめっきり冷え込むので、
ポン酢もあることだし、お鍋でホクホクしてみよう、と思う今日
この頃です。
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発行者;村上アニーシャ
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購読料;一回購読 \300
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