花の王様といえば、やはりローズですね。インドではグラブとも呼ばれています。この美しい花に纏わる無数の詩があります。ピンクの花びらはあっという間に散ってしまいますが、その花びらが放つ香りには医学的な効果があります。今日、たくさんの種類のローズが入手可能ですが、その中でもお肌によいバラには数種です。花びらはほろ苦く、そして、甘い味がします。花びらとツボミが医学的目的で使用されます。ローズにはクーリング作用と、マイルドな清浄化作用があります。内服すれば、浄化をたすけ、食欲を促進して消化を助けます。また、媚薬の一種でもあり、活力のためにも使用されてきました。また、ローズには古い角質を取り除く作用があるため、手足のひびわれの治療にも使われます。
ローズは、その酵素が特別な働きをするために、古代より、美しさのために使われつづけてきました。かつて、宮廷では、ローズは、若々しいお肌を与えるものとして賞賛されたのです。
ローズの花びらにはビタミンEとビタミンKが含まれ、このビタミンがお肌を新鮮に保ち、また、表面の古い細胞を取り除き、栄養を与えます。エステ的には、、ローズには、クレンジング効果、モイスチャリング効果、滋養効果、お肌の色の調節効果などがあると言えるでしょう。
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