もちろん、OKです。それが一番早い方法でしょう。理論的にはね!だけどね、時間がかかるので、毎日5時間〜6時間程置くとしたら、ヘナに費やす時間は、けっこうしんどいと感じる人も少なくないかな?ただ、トリートメント効果があるので、傷んだ人はするかもしれませんね。
色味にも限界があります。赤色にいくら赤色を混ぜてもそれ以上赤にはならないのと同じです。だから、元々の髪の毛の色なども大きく作用するという事になります。元々が明るい茶色系の髪の毛ならけっこう赤く染める事が期待できるけど、真っ黒な人は光のあたり具合でよく染まってるって感じに見えるはず。。。
黒い髪の人の初めてのヘナ染めの場合は、最初に何度かヘナ染 を繰り返す事で、赤味が増えます。お気にいりの色に近づくように 自分で何度かトライするといいですよ。気に入った色になったら後は 、1ヶ月に一回くらい染めればいいかも知れません。
根元からは新毛が生えてきて、それが真っ黒だから毛先とのバランスが気になるかもしれません。ヘナは、ヘナの色と自然な毛染めって部分とトリートメントできる(リペア)できるところに惚れた人に持って来いだと思います。
上にも書いたとおり、赤味は増えるけど、限度があります。だから、自分なりに試した人が気に入った!って思って続けられるのが本当に望ましいと思います。
私が、上で最初に説明したのは黒い髪の毛の人用というカンジですが、すでに毛染め されている場合は、ヘナ染めの仕上がりは、髪の毛先の方が、根元の色に対して明るくなるかもしれませんね。でも、これは当然の事です。
ヘアスタイル全般のバランスから言っても、髪の毛先が明るくて、根元が少し暗い目に見えるのは普通の事ですから、はっきりとした差が無い場合は、毛先の方が明るくても気にしなくていいですよ。ヘナの場合は、何度でも染める事が出来ます。もともとへナはトリートメント効果があるからです。
自分でやるヘナ染めだから、判断するのがわからない上に、毛先が赤くて恥ずかしいという気持ちが出る前に安心して染めれるように出した一言が上の言葉。金髪のお姉ちゃん(西洋人)もそうなんだけど、髪の毛って言うのは、根元が暗く毛先が明るく見えて当然なんです。
これは、染めていない状態の人にも言えること。自然なことです。日本人は比較的、真っ黒(見た目が)だからわかりにくいのだけど、毛染めをしたら必ず、もともとの毛の色よりも明るい色に染まるわけです。普通、おしゃれ染めの場合は・・・。だから、しっかりと毎回全体を染めるのがいいでしょう。色と色が重なって、差がなくなるからです。
それと、毎回伸びた黒い新毛を一緒に染めてあげるほうがカンタンでムラがでにくいので、毎回、全体に塗る事をオススメしたいです。結果的に、ホンの少し根元部分が毛先に比べて暗い目に染まる事は、普通に見えるし、逆に少し根元が暗い方が、自然で良いです。
髪をより暗めに染め上げるのに役立つのが、 マカ と アムラ です。 ヘナペーストを作る際に、 へナ と各大さじ1〜2のマカパウダーとアムラ パウダー(髪がショートの場合はヘナ50gに対して各大さじ1づつのマカと アムラ、ロングの場合はヘナ100gに対して各大さじ2づつのマカとアムラ) を加え、これをコーヒー液で溶き、マヨネーズよりやや柔らかめのペースト に練り上げて一晩ペーストを寝かせます。 こうすると、髪を暗めに染めあげることができます。 このヘナ・ペーストでヘナをした後、 インディゴ 処理を行えば、髪はぐんと暗めに落ち着きます。