インド洗髪ハーブ
「アムラ、リタ、シカカイを使いこなして理想の髪をゲット」特集
◇頭皮のフケをなんとかしたい!
◇自然派シャンプーの仕上がりに不満
◇長くて美しいロングヘアにしたいのだけれど・・・
◇髪が細くて柔らかいので、コシとボリュームがほしい!
◇髪が太くてまとまりにくいのでボリュームを落としてサラサラにしたい!
◇化学染毛剤やストレートパーマ、ヘアマニキュア、縮毛矯正などで頭皮や髪が痛み、髪が弱くなってしまった
・・などの悩みを、インドの洗髪ハーブ・アムラ、リタ、シカカイで解決しましょう!
■ 5年前インドで出会ったシカカイ・アムラ・リタ
■ 洗えば洗うほど、かゆくなる悪循環
■ 髪を、泡立てずに洗う
■ シカカイ、アムラ、リタって何??
■ シカカイの特徴は?
■ アムラの特徴は?
■ リタの特徴は?
■ シカカイ、アムラ、リタはどうやって使うの?
■ 「パウダー」と「実」、どっちがいいの?
■ 洗髪した後のリンスやトリートメントは?
■ 実際のレシピ例-----では実際に、洗髪してみましょう!
■ シカカイ・アムラ・リタに他のインドハーブを加えて、より効果的に洗髪する!
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5年前インドで出会った洗髪ハーブ、アムラ、リタ、シカカイ。
最初にこの、「アムラ」「リタ」「シカカイ」と呼ばれるハーブのことを知ったのは、約5年前にインドに来て、数ヶ月たった頃だったでしょうか。
インドで知り合った友人の部屋に、「シカカイシャンプー」とラベルのついたシャンプーの容器あり、ボトルの形がなかなか味があったので、ふと気になってそのボトルを手にとりました。
フタを開けてみると、蜂蜜のようなドロリとしたこげ茶色の液体で、香りもあまり強くない、シャンプーにしては地味な匂い。へぇー、これ使ってんだ、そのシャンプーいいんだよ、なんて会話をその時にした記憶があります。そのシャンプーの容器についたラベルに、「シカカイは髪をしなやかにして頭皮をうんぬん。」というシカカイのうんちくが書いてあり、へー、インドにはこんなハーブがあるんだ、と思いました。
これがシカカイとの最初の出会いです。
その時私は、「チャンドリカ」というアユルヴェーダ石鹸(たくさんの種類のアユルヴェーダハーブがたくさん入っている石鹸。ハーブがいっぱい入っててなんか肌に良さそうなのでこの石鹸を使ってました)で髪も体も洗っていて、自分の服の洗濯もこの石鹸でやってました。
友人宅にあったシカカイシャンプーがなぜか気になり、自分も買って使ってみることにしました。使ってみて、髪の仕上がりにちょっとした驚きを感じました。強烈な香料の匂いが髪に残るわけでもなし、ほんのりした香りが髪につき、リンスもしないのにしっとりと髪がまとまり、乾いた時の髪の調子もいい。
このシカカイシャンプーにはまり、しばらくの間は洗髪には決まってこのシャンプーを使っていました。
ある日ふと、シカカイだけで髪を洗ったらどうなるのだろう?という考えが頭に浮かび、その数日後にはアユルヴェーダの薬局へいって、薬局のカウンターで「シカカイください」と言っていました。すると、吸い込むとむせるようなパウダーをよこされ、これがシカカイだということを知りました。
全然使い方がわからなかったので、どうやって使うのかを店の人に聞くと、あきらかに「あんた今まで、シカカイ使ったことないやろ」と思われる返事が返ってきたので、自分なりにこのシカカイのパウダーの使い方を研究してみることにしました。
ほとんど毎日このシカカイパウダーで頭を洗い、気づいたことは、シカカイだけで頭を洗っても、髪の調子はよくなるということでした。パウダーだけでなく、実を乾燥したものも薬局で手に入ったので、もちろん実だけでの洗髪もしてみました。そして、パウダーとはまた違った質感になる仕上がりを、しばらく楽しんだものでした。
かれこれこんな「シカカイ洗髪日々」を6ヶ月は続けたでしょうか。毛根が少しずつ、丈夫になっていく感覚がありました。
知らないうちに、髪が途中で切れることもなく、長くなっていました。「途中で切れずに髪がのびる」ことは、健康な髪を持っている人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、私の髪はずっと細くて弱く、ある程度の長さになったら勝手に切れてしまうので、髪を伸ばすことができない状態でした。これは、日本の都会生活を送っていた時に、ほとんど毎月のようにストレートパーマ液をスーパーから買ってきて自分でやっていたこと(美容院ですると高いので)と、ストレスの多い社会生活暮らしをしてきたせいだと思います。
シカカイ洗髪の効果を十分に満喫し、他に髪にいいハーブがあったら使ってみたいなぁ、と思いはじめた頃に出会ったのが、健康食品店で目にとまった「アムラ」でした。アムラのパッケージには、アムラは
髪も洗えるし、飲めるし、肌にもいいという多目的な使い方がのってあったのですが、まずは洗髪に使ってみることにしました。
アムラで洗髪してみて、正直言って、びっくらこきました。そしてこれは、私がいままでずっと「髪がこんな風に仕上がったらいいな」と思っていた、理想的な仕上がりでした。
日本にいたころ、髪にいいとうたわれているシャンプーをいろいろ試したもののパッとせず、結局、石鹸が体にも地球にもいいらしいということでずっと石鹸成分98%以上の純粋性の高い石鹸で髪を洗っていましたが、髪が丈夫になったり、切れ毛がなくなることはありませんでした。
いちどはまるとやめられないとまらない極端な性格な私は、当然それからというもの、アムラ洗髪一直線でした。
こうしてまた数ヶ月がたち、赤毛で弱々しいのが当たり前だった私の髪は、いつの間にか腰までのびて真っ黒になっていました。
リタを知るキッカケとなったのは、インドの草木染めにぞっこん惚れこみ、長いことここインドで草木染めの布の商売をしていた、オーストラリア人のおじさんからでした。彼の頭には髪がないので、彼はリタを体を洗う石鹸かわりに使っていたようでした。
ハーブに興味を持ち続けていた私は、リタについてインド人数人にたずねてみたところ、リタはもともと、シカカイやアムラのように洗髪に使われてきたハーブだということがわかり、洗髪のほか、インドの宝石商たちはリタの実を、宝石を磨くのに使ってきたということがわかりました。
天然の石鹸成分がたっぷりと含まれているハーブ・リタは、洗髪以外にも野菜洗浄やその他の洗浄目的に応用が効く、石鹸ハーブなのでした。
私自身は、リタのパウダーよりもリタの実から作った石鹸液の匂いがとても好きで、髪に使うというよりは、このリタ液をお風呂に入れたり、野菜を洗ったりすることに使っています。
シカカイやアムラ、リタで髪を洗う場合、泡はほとんどたたない(シカカイの実やリタの実を使うと、マイルドな優しい泡はたつのですが、市販のシャンプーや石鹸のような強い泡立ちはありません)のですが、今私の中では、「頭は泡立てて洗わなくてもいい」という感覚がすっかり定着しています。
何より好きなのは、ハーブの持つ素朴さというか、ハーブに触れた時に感じる「人工品でないやさしさ」です。自然なものの温かさといいましょうか・・・。(村上)
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洗えば洗うほど、かゆくなる悪循環
毎日髪を洗っているのに、頭がすぐにかゆくなる。
毎日髪を洗っているのに、なぜか頭皮がいつも脂っぽい。
・・・だから、またすぐに洗ってしまう。
こんな経験はないでしょうか?
このかゆみは、頭皮が汚たからかゆくなるのではなく、洗いすぎて
いるからかゆくなるケースがほとんどです。
洗いすぎからくるかゆみの原因は、頭皮が自然に分泌する「頭皮保護のた
めの脂分」が、シャンプーや石鹸によって根こそぎ洗い落とされてしまう
ために、頭皮が必要な脂分を必死に補おうとして脂分を過剰に分泌してし
まうからなのです。
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髪を、泡立てずに洗う
石鹸やシャンプーを使わずに、髪をインドハーブだけで洗うと、泡がたた
ないのに汚れはとれ、髪や頭皮が元気になります。
インドのほとんどの女性の髪が、黒々と美しく、つやつやで丈夫なのは、
髪を「洗いすぎ」ることなく、アムラやリタ、シカカイで髪ケアをする
習慣があるからかもしれません。
泡を立てずに洗髪するので(リタやシカカイには天然の石鹸成分サポニン
が含まれているので、単体で使う場合にはマイルドな泡立ちがありますが、
市販の石鹸やシャンプーのようなきつい泡立ちはありません)、毎日洗髪
しても頭皮の分泌する自然な脂分をとりすぎることがなく、頭皮や髪にダ
メージを与えることもありません。
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シカカイ、アムラ、リタって何??
シカカイやアムラ、リタは、インドで昔から使われている洗髪用ハーブで、
頭皮や髪を健康に保ち、丈夫で新しい髪が生えてくるのを促進します。
シカカイは英語名でソープポット(「サヤ石けん」という意味。植物学名
はアカシア・コンシナ Acacia-concinna )と呼ばれるツル植物のさやを乾
燥させたもので、天然の石けん成分サポニンが含まれています。
アムラの英語名はインド・グースベリー(植物学名はエンブリカ・オフィ
シナリス Emblica-officinalis )で、天然のビタミンCを豊富に含み、ア
ムラに含まれるビタミンCはオレンジの4倍またはトマトの8倍とも言われ、
洗髪以外にもアユルヴェーダでは多様な目的に使われている薬用ハーブです。
リタは英語名でソープナッツ(植物学名はサピンダス・トリフォリアトゥ
ス Sappindus- trifoliatus )と呼ばれ、シカカイよりも天然石けん成分
サポニンが多く含まれ、洗髪目的以外に野菜の農薬を除去したり、石けん
として使うことができます。
インドの宝石商は今も、リタから作った液を宝石磨きの目的に使っていま
す。
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シカカイ
の特徴は?
髪を滑らかにしてしっとりさせる効果が高く、髪の乾燥によるパサツキや
まとまりにくい広がった髪や堅くて思い通りにならない髪をしなやかに扱
いやすくします。
洗髪しても頭皮の自然な脂分を取りすぎないので、頭皮にいつも必要な潤
いが保たれながらも、髪を軽くサラサラにすることができます。
シカカイにはまた、フケなどの頭皮トラブルを抑え、白髪を予防する効果
もあります。
髪質によってはアムラやリタと混ぜ合わせることで、より髪
質にあったハーブシャンプーを作ることができます。
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アムラ
の特徴は?
頭皮を守り、抜け毛を減らして強い髪が生えてくるのを助けます。
髪を自然に黒くする効果があり、白髪を少しずつ目立たなくさせるので、
白髪が気になり始めた時に効果的です。
アムラは髪に光沢を与え、コシのない髪や細い髪にハリとコシを出し、ボ
リュームを与えます。また、髪の成長を促進する働きに優れています。
髪質によってはシカカイやリタと混ぜ合わせることで、より髪質にあった
ハーブシャンプーを作ることができます。
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リタ
の特徴は?
リタに含まれる豊富な天然石けん成分サポニンが、頭皮や髪の超過な脂分
を一掃するため、脂性の頭皮や髪、フケのトラブル解消に役立ちます。
洗髪すると髪をふんわりと柔らかくし、軽やかに仕上げます。
頭皮と髪の脂分をすっきり落とすので、乾燥している髪を洗髪する場合は
アムラやヘナと混ぜ合わせて使うのが理想的です。
髪質によってアムラやシカカイと混ぜ合わせることで、より髪質にあった
ハーブシャンプーを作ることができます。
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シカカイ、アムラ、リタはどうやって使うの?
石臼挽きシカカイパウダーの場合
小鍋に水100cc〜150ccほどとシカカイパウダー大さじ1杯を入れ、一旦沸騰させ、冷まして濾します。(濾さずにそのままお使いいただいてもかまいませんが、ザラザラ感が髪に残り、流すのが大変です) または、耐熱性の容器にシカカイパウダー大さじ1杯をいれ、100〜150ccの熱湯を上から注いで、液が冷めたら濾します。
アムラやリタパウダーの場合
一回の洗髪に使うパウダーの量は、だいたい10g〜20gくらいが目安です。
単品あるいは組み合わせて使います。
小さな容器を用意して、パウダーと水50cc〜100cc(髪の長さや多さ、好
みで濃さを調節します)をよく混ぜ合わせます。
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シカカイ、アムラ、リタはどうやって使うの?
実の場合
一回の洗髪に使う実の量は、だいたい20gくらいが目安です。
単品あるいは組み合わせて使います。
小鍋を用意して、20gの実と水100cc〜200cc(髪の長さや多さ、好みで濃
さを調節します)を入れ、一旦沸騰させて火からおろし、フタして1時間
置きます。1時間経ったらフタをとり、手を入れて実をよくもみほぐし、
種や絞った果肉をとりだします。
この時、種だけをとりだしてそのままミ
キサーにかけ、ペースト状にしてもかまいません。
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効果的な洗髪方法
髪を湿らせた後(ハーブ液またはハーブペーストをやや薄めに作り、髪を
湿らせずにそのまま頭皮にすりこんでもかまいません)、ハーブ液を頭皮
にすりこみ、軽くマッサージした後、ハーブ液をできるだけ髪全体にのば
します。ハーブの成分が髪と頭皮によく浸透するように10分ほど置いた後、
ぬるま湯か水でよく流してください。
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「パウダー」と「実」、どっちがいいの?
実はパウダーと比べて下準備が少々要りますが、実を使って洗髪するとパ
ウダーよりも髪がマイルドに仕上がり、洗髪後のすすぎも楽です。
パウダーは水で溶いたらすぐに使えるので、時間のない方に便利です。
パウダーを選ぶか実を選ぶかは、個人の好みによります。
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洗髪した後のリンスやトリートメントは?
リンスやトリートメントは基本的に不要です。
ただ、リタだけで髪を洗った場合、髪質によっては(特に乾燥髪)ややき
しみがでることがありますので、この場合はリタとシカカイまたはアムラ
を組み合わせて洗髪するとよいでしょう。
実際のレシピ例-----では実際に、洗髪してみましょう!『洗髪一回分』
※※以下のレシピは、あくまでも一例です。自分の髪質に合ったオリジナル・レシピを作ってみてください。
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どんな髪質にも合う、トニックシャンプー
アムラ実10g+シカカイ実10g+リタ実10g+水250cc
または、アムラパウダー5g+シカカイパウダー5g+リタパウダー5g+水100cc
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髪質が細くやわらかい。髪に腰とボリュームを与えたい。
アムラ実20g+水180ccまたは、アムラパウダー10g+水100cc(または水80cc+レモン汁20cc)
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髪が多く、太い。まとまりにくい。
シカカイ実20g+水180ccまたは、アムラパウダー5g+シカカイパウダー10g+水100cc
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頭皮が脂性またはフケがある
リタ実10g+シカカイ実10g+水180ccまたは、リタパウダー8g+シカカイパウダー8g+水100cc
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頭皮が脂性で、髪が細くてやわらかい
リタ実10g+アムラ実10g+水180ccまたは、リタパウダー8g+アムラパウダー8g+水100cc
シカカイ・アムラ・リタ
に他のインドハーブを加えて、より効果的に洗髪する!
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ヘナ
ハーブシャンプーにヘナを加えると、ヘナのトリートメント効果がプラ
スされるので、仕上がりがより滑らかになります。また、髪を少しずつ
オレンジ色にする効果があるので、普段からアムラやシカカイ、リタに
混ぜ合わせて使うことによって、毛染めしなくても(はっきりした毛染
め効果はないので、毛染めをしたい場合はヘナだけでしっかりと時間を
かけて毛染めします)自然に髪が明るい色になっていきます。
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アロエヴェラジェル
、 アロエヴェラパウダー
アロエのパウダー、ジェル、リキッドのどれを使っても、抜け毛防止効
果と髪トリートメント効果があります。髪に塗りやすく使いやすいのは
ジェルやリキッドです。パウダーはやや刺激があるので、ハーブシャン
プーに入れる量はやや少なめがよいです。
ニーム
自然な殺菌消毒効果のあるニームをハーブシャンプーに混ぜると、頭皮
や髪に増えるバクテリアの繁殖を抑えるので、頭皮や髪を清潔に保つこ
とができます。ニームにはまた、育毛効果もあり、フケなどの頭皮のト
ラブルにも有効です。
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白檀チャンダン(サンダルウッド)
冷却効果のあるチャンダンをハーブシャンプーに混ぜると、頭を冷やし
て活発なマインドを静め、熟睡を促進する効果があります。
インディゴ
インディゴは、髪の成長を促進するハーブの一つです。また、ハーブシ
ャンプーに少し加えると、ヘナのように毛染めせずに髪を徐々に黒くし
ていく効果があります。インディゴじたいに髪のトリートメント効果は
ないので、ヘナやアロエと一緒に使うとよいかもしれません。
肌のタイプによっては、インディゴにアレルギー反応(かゆみなど)を
起こすこともあります。
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ブラーミ と
マカ
アムラと並び、育毛効果のあるハーブとして高い評価のあるブラーミや
マカ(別名ブリンガラジ)をハーブシャンプーに加えると、育毛効果が
アップします。また、髪を少しずつ黒くする効果がプラスされます。
インドでは、ブラーミオイルやブリンガラジオイルといえば、抜け毛予
防や髪の成長促進、髪を黒く美しくするヘアオイルの定番で、どこへ行
っても簡単に手に入れることができます(ただし、ブラーミやマカが全
く入っていないのに、色だけついた石油製品もかなり出回っているのが
難点ですが)
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